常陸の昔話 空海~

  

この柳田国男「日本の昔話」のお話......

茨城県常陸(たぶん常陸太田だと思います)。弘法大師(空海)が百姓の家に宿を乞うたが、身なりが悪いので、主人は断ったとさ。あとで弘法大師だとわかり、欅(けやき)の大木に登って「弘法様よーい、弘法様よーい」と一心に大声で呼んでいるうちに、「ちばひめ」いう蝉になったという。今でも7月23日になると、欅の大木にこの蝉が集まって高い声でなくのは、この日が弘法大師がまわってこられた日だろうということだそうな。

今年はもう8月も22日.....来年こそは7月23日欅の大木を見学に行こうと思います。耳を澄ませば、「弘法様よーい、弘法様よーい」と聞こえるかも(^^)まだ見ぬちばひめを一度見てみたい。

この時期の蝉はアブラゼミ!お多福でも「ジージー」とうるさいくらい。鳴き声がジー、ジリジリジリ…と、油で揚げものをする音ににているから、アブラゼミと名づけられたという説と、羽がすきとおっておらず、油紙のように油がしみた感じだからだ、という説があるそうです。

毎日暑い日が続きます。「暑いですねぇ」といいつつ、長袖やベストを着ているお年寄り。熱中症に気をつけましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お多福の読書週間

お多福は「愛」(^_^)/はたくさんあるのですが、時に「知恵」(^^;)が欠けることがあります。

鈍感力がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!

そこで本を読もうよ!!と.....。今「渡辺淳一の鈍感力」を回し読み中です。まず「鈍感力」の本を読もうとお多福スタッフに投げかければ、本屋の前からメールをしてきて、「何ていう本でしたっけ??」。「あんた、その本必要ないかも(-_-;)」です。

人間すべてに敏感な人も鈍感な人もいません。人の目や評価、自分の欠点など敏感になりがちです。そこを鈍感という能力があれば、乗り越えられることもあるのだということでしょうか?渡辺淳一さん??この間のミーティング時は「鈍感力」で盛り上がりました。誰が一番鈍感か?どんなところを気にするか?どんな時に落ち込むか?などなど。お多福鈍感No1は(^-^)ちゃんに決定しましたが。

とにかく「本」は良くも悪くもいろんな事を教えてくれます。考え方や生き方、行いなど考えさせてくれます。ミーハーですが、島田洋七の「がばいばあちゃん」も回し読み中。あと何か、考えされられるような本を紹介してください。でもまだ知恵がついていないので、難しい本は駄目ですよ(^_^;)

知恵がついたとき、感想文書いて報告しますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)